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【蔵書紹介】新訳:ハイパワー・マーケティング……ジェイ・エイブラハム著(小山竜央監修)

  • 2020-08-17
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お盆も明け、秋も近づいてきていますが、まだまだ暑い日は続きますね。残暑といったら、徐々に涼しくなる気配がでてきそうですが、連日体温と同等の気温だと、夏真っ盛り!という言葉の方が似合いそうです。

そんな暑い日は、涼しいところで読書といきたいですね。
タカラバコでも毎週月曜日は読書会を開催しています。読書会のレポートは明日書くとして……。

月曜日は、タカラバコに置いてある本の紹介をしていきます。

今回、紹介するのはマーケッターの必読書ともいわれるジェイ・エイブラハムの『ハイパワー・マーケティング』です。数々のマーケティングの本で登場するような内容が出てきます。人によっては聞いたことある内容かもしれませんが、本書が原書に近いとのことです。

翻訳者は小山竜央氏で、マーケッターとしてもかなり力があり、セミナー構築に関しては、日本でトップレベルの方と認識しています。小山先生自身も何冊か本を出しており、独自の視点や経験からくる内容は、ビジネスだけでなく人生でも役に立つと思います。

さて『ハイパワー・マーケティング』は、マーケティングのセオリーだけでなく、実例や本質も交えて解説されており、テクニック一辺倒を学んできた人は、目からウロコものです。中級者~上級者が読むと面白く、実践している方だったとしても、基礎的なことがフラッシュバックしてくるでしょう。

私自身、久しぶりに読んでみたところ(おそらく以前読んだときより成長しているはず)、最初に読んだとき以上の新たな視点が得られました。構想中かつ実行中のビジネスプランに磨きがかかります。

あんなこともできる。
こんなこともできる。
えっ?!そこまでやって大丈夫なの?

と、実例からくる情報から、背中を押してくれます。

『ハイパワー・マーケティング』は、どのステージの人でも、新しい気づきを与えてくれるマーケティングの本といえるでしょう。もし、新しい視点を得たいと思っているなら、一度手にとってみてはいかがでしょうか。

ハイパワー・マーケティング裏帯