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【蔵書紹介】脳内物質仕事術……樺沢紫苑先生

  • 2020-05-11
  • 2020-06-07
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いつもありがとうございます。

曜日ごとにテーマを持って、情報を共有していけたらと考えています。とはいえ、どの曜日にどのテーマで書いていくかは、おいおい決めていきます。

さて、月曜日は書籍に関して書いていきます。

というのも緊急事態宣言が入る直前に、毎週月曜日は読書会を行おうと思いました。
今は、19時~21時を集中読書タイムとして、1週間に1冊の本を読もうという習慣にしています。

そんなわけで毎週月曜日は、読書DAYということで、その時に読んだ本を紹介します。
正確には、「タカラバコ│みんなの大切が集う場所」に置いてある蔵書紹介という形になりますが……。

さて、今回は樺沢紫苑先生の『脳内物質仕事術』について紹介します。

2010年にマガジンハウスより発売された本です。
世に出てから、もう10年も経つんですね。

樺沢紫苑先生の本は、『神・時間術』などビジネスマンが読んでおきたい書籍も多く、書かれていることを人生に取り入れるとかなりプラスになります。

本書『脳内物質仕事術』も同様で、脳内ホルモンをコントロールすることで仕事が捗る。

例えば、朝の時間帯は論理系の仕事が集中して行う上で重要なのは、セロトニンの量を増やす。ぐっすりとした睡眠を得るなら、メラトニンの分泌を増やす。短期集中的な仕事をするなら、アドレナリン全開で仕事をするなど。

自分自身の取り組む仕事を効率よく行うために、脳内ホルモンをコントロールすることが良いのです。

7つの脳内物質

創造的な仕事はアセチルコリンを増やす。アセチルコリンは夜に分泌されるホルモンなので、クリエイティブ系の仕事は夜にやるといいとのこと。
だから、デザイン系やイラストレーションの仕事は、夜・徹夜でやると納得。20代の頃、クリエイティブ系の作業に没頭していた時に、集中できたのに納得です。

こういった記事を書くのは、論理系な思考を活用しますが、思ったことを気ままに書いていくのには向いているみたいです。

もし、朝起きるのが弱い、仕事に集中できない、夜ぐっすり眠れないなどありましたら、脳内ホルモンにフォーカスした生活を心がけてください。