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【ゲーム紹介】プエルトリコ……経営的な要素が満載!

  • 2020-07-16
  • 2020-07-17
  • Game
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みんなのタカラバコには、ボードゲームやカードゲームが色々と置かれています。仕事後に息抜きとして遊ぶこともあれば、経営やビジネス的なスキルを楽しみながら身につけられるため、趣味にしている方が多いです。

家で遊べるボードゲームやカードゲームは、緊急事態宣言時のステイホーム期間にさらに注目を浴びたという話もあり、見直されたりもします。

ボードゲームは、毎月何十種類も発売されるため、1度だけやって終わってしまうというものもあれば、古くから長く遊べるというものまで千差万別です。タカラバコに置かれているボードゲームは、新しいものより、何度も繰り返して遊びたいと思えるものばかりです。

毎週木曜日に取り上げるゲーム紹介では、長く遊べるゲームを中心に紹介していこうと思います。

生産やものづくり輸出が楽しい!まるでリアルの貿易?

今回、紹介していくのはプエルトリコというボードゲームです。プエルトリコは、ドイツ発のいわゆる重ゲー(時間をかけてじっくりやるゲーム)のひとつ。カリブ海にあるプエルトリコという国が舞台になっているゲームで、人を働かせ、素材を生産し(生産は半自動)、ものを作って、輸出していくゲームです。生産管理や仕事効率を求めるゲームだと、僕は思います。

初心者・経験者交えながら、試行錯誤繰り返しやってみてわかったことは、終了条件が複数あり、自分が勝っているかの得点計算をした後に、一気に終わらせるべきなんだなと。時間がかかるゲームといいながらも、店舗をつかめば、1時間程度で終了しそう。

やり込み、何が一番効率いいかを理解する必要ありますが、その後は単純。

ただ、手に入るものも限定数が決まっているため、ゲームを有利に進める施設等は、早いもの勝ちになり、先手ゲーになりやすいのもちょっと難点かも?!とはいえ、1番手目も最後の番手の人もそれほど大きな差が出なさそうなのはよさそう。

初心者でもやることさえ分かれば、とっつきやすいため、スタッフ等をはじめ、ルールを覚えてもらい、遊べる人口を増やせたらいいなと思いました。

世界観も面白い!中世期の富豪になった感覚

プエルトリコの世界観は面白く、基本的に交易ゲームなものの、入植者や産業の発展が絡み合ったテーマです。ヨーロッパ諸国の植民地拡大時代におけるプエルトリコが舞台で、スペインの商人たちが、プランテーション経営をする。コーヒーやたばこ、とうもろこしなど、様々な農作物を創り、それを原材料に製品を創り、船に乗せ出荷する。

人を雇い、原材料を創り、ものを生産し、輸出するのは、まさに現代のビジネスと一緒。アナログ的な要素で、経営を行っていく側面は、基礎的な事が学べます。

お金を稼ぎ、施設や設備に投資していくのはまさにビジネスオーナー。世の中の社長さんにとっては、共感できるゲームと言えそうです。ゲームに勝つために、富と名声を求めるなんて、まさにリンクするところ。

終わりに

ゲームについて書くのは中々難しく、どうしたら魅力が伝わるか中々難しいところです。しかし、コツを掴めば入りやすいゲームは、繰り返しやっても楽しくなるため、個人的にはおすすめなゲームです。

ルールに関しては、様々なサイトが解説していますので、本ブログでは語りませんが、それらを参考に遊んでみてはいかがでしょうか。一番なのは、ルールを知っている人を見つけ、教えてもらうことですね。

今回、久しく遊ぶにあたって、教えてくれた方々には感謝です。